痺れはマッサージで改善しないのか?

お役立ち情報
痺れはマッサージで改善しないのか?

マッサージが効きにくい(注意が必要)なしびれは以下の内容があります。

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  • 明らかな腰椎椎間板ヘルニア(筋力低下・感覚鈍麻あり)
  • 脊柱管狭窄症(歩行で悪化・休むと回復)
  • 糖尿病性神経障害
  • 中枢神経疾患由来(片側だけ強い・急激発症など)

骨や靭帯、椎間板などにより器質的な変化がある痺れはマッサージや鍼で明確な変化を期待することは難しいですが、筋緊張を緩和するマッサージを行うことで痛みの変化や痺れが弱く感じることがあります。

レベル1レベル2のような手術をする前の状態で数か月様子をみている方などマッサージをすることで軽くなることがあります。

✖ 安静でも強い
✖ 夜間痛・進行性
✖ 筋力低下を伴う

✖おしっこの出が悪い

などの症状があれば即座に病院へ行くことをお勧めします。

マッサージや手技で緩和が期待できるしびれ

すべての痺れが積極的に改善できないということはありません。足の痺れがあった場合も何が原因かわからない場合も多いと思います。梨状筋症候群など筋肉の硬さが原因になっている痺れの改善はマッサージや鍼灸で十分効果的です。

その他にも小胸筋症候群、斜角筋症候群なども効果がある痺れとなります。ご自身で判断は難しいと思いますが痺れに悩んでいる方は六本木整骨院にご相談ください。